体の中から美しく、漢方養生家族は一人一人の体質、体調に合わせて使うことが特徴とし、漢方や薬膳を用います。
     



四神と中医学のおこり
日本の古都では、陰陽師が風水による都つくり、京都の朱雀門や江戸の虎ノ門などの名残があります。ここに出てきた四神、陰陽五行は中医学(漢方)の原点と成り、古代中国の「易の思想」が基礎となっています。最近のドラマでも四神が登場して多くの皆様が関心を持たれておりますが、東洋の思想の中心となる考え方で、すでに皆さま方は暦(二十四節季)、などで日本人の生活の中心となって毎日の生活に根づいており、東の青竜、南の朱雀、西の白虎、北の玄武の方位を星座などで現してます。そして陰陽では東は肝で青竜、南は心で朱雀、西は肺で白虎、北は腎で玄武、など天の陰陽から地の五行へ、そして人体、医学に応用と先人の智恵の結晶が今から二千前の漢代には、陰陽五行説を医学理論に組み込んだ「黄帝内経」などの中国最古の医学書が作られました。


『四神』は古代中国で東西南北の四方に棲むとされた霊獣、 東方の青竜、南方の朱雀、西方の白虎、北方の玄武をさします。

1)  東方蒼竜七宿
2)  南方朱雀七宿
3)  西方白虎七宿
4)  北方玄武七宿

中国で発展した漢方、中医学は自然界を大宇宙、人体を小宇宙としてとらえ、人体を含めた自然界の法則を陰陽、五行説の二つの考えでまとめ、中医学の独自の弁証(情報を総合的に分析)論治(治療方針)、予防という原則の「未病を治す」という中医学の基本となつています。漢方薬材を生薬と言い、植物、動物、鉱物薬が有り上品、中品、下品の分類が有り、陰陽五行の基礎理論に基いて応用する事で漢方薬として発展して来た。
漢方
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